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シリーズ累計13万部突破!
大人気「文房具小説」シリーズ第3弾

  
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シリーズ累計13万部突破!
大人気「文房具小説」
シリーズ第3弾

シリーズ既刊が続々重版、待望の第3弾!
銀座「四宝堂」文房具店 3

著者  :上田 健次  
定価  :781円(税込)
発売日 :2024.4.5
ページ数:320ページ

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老舗文房具店で紡がれる感動の物語

  
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老舗文房具店で紡がれる感動の物語

どこかミステリアスな青年・宝田硯が店主を務める文房具店「四宝堂」。品揃えの良さはもちろんのこと、オリジナルのブックカバー制作やインク調合のワークショップなども好評の知る人ぞ知る銀座の名店だ。

そんな店を一人で切り盛りする硯のもとには、今日も様々な事情を抱えたお客が訪れて――。

ずっとそばで支えてきた若旦那から暇を出されたベテラン職人。家事や子育てに追われ疲れ果て、プライベートが充実する友人をつい羨んでしまう女性など。モヤモヤを抱えた人々の心が思い出の「文房具」の魔法でじんわり解きほぐされていく。

大人気シリーズ、待望の第3弾!

CONTENTS

  • ブックカバー
  • シール
  • 原稿用紙
  • フィールドノート
  • 模造紙
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

読者の皆様から届いた声


50代女性

この本と出会えて良かった、シリーズで読みたい。

60代男性

スタバで読んでいたのですが、何度も涙を流してしまい恥ずかしかったです。

30代女性

こんなお店と出会い関われたら人生豊かになるなと和やかな気持ちになりました。職場の同じく読書好きにすぐオススメしました。
※『銀座「四宝堂」文房具店』1巻、2巻の読者アンケートより抜粋

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著者プロフィール

上田健次(うえだ けんじ)

1969年生まれ。東京都出身。
2019年、第1回日本おいしい小説大賞に「テッパン」を投稿。21年、同作を加筆修正しデビューする。23年、『銀座「四宝堂」文房具店』で第18回うさぎや大賞を受賞。同年、三洋堂書店文庫アワード第2回「でら文芸」で1位を獲得する。

写真:皆木 優子

  
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大人気シリーズ!『銀座「四宝堂」文房具店』

  
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大人気シリーズ!
『銀座「四宝堂」文房具店』

  
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銀座「四宝堂」文房具店
いつまでも涙が止まらない――

銀座のとある路地の先、円筒形のポストのすぐそばに佇む文房具店・四宝堂。創業は天保五年、地下には古い活版印刷機まであるという知る人ぞ知る名店だ。

店を一人で切り盛りするのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。硯のもとには今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れる――。

両親に代わり育ててくれた祖母へ感謝の気持ちを伝えられずにいる青年に、どうしても今日のうちに退職願を書かなければならないという女性など。

困りごとを抱えた人々の心が、思い出の文房具と店主の言葉でじんわり解きほぐされていく。

いつまでも涙が止まらない、心あたたまる物語。
  
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銀座「四宝堂」文房具店
いつまでも涙が止まらない――

銀座のとある路地の先、円筒形のポストのすぐそばに佇む文房具店・四宝堂。創業は天保五年、地下には古い活版印刷機まであるという知る人ぞ知る名店だ。

店を一人で切り盛りするのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。硯のもとには今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れる――。

両親に代わり育ててくれた祖母へ感謝の気持ちを伝えられずにいる青年に、どうしても今日のうちに退職願を書かなければならないという女性など。

困りごとを抱えた人々の心が、思い出の文房具と店主の言葉でじんわり解きほぐされていく。

いつまでも涙が止まらない、心あたたまる物語。
  
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銀座「四宝堂」文房具店 2
感動の声、続々。待望のシリーズ第2弾!

銀座の文房具店「四宝堂」は絵葉書や便せんなど、思わず誰かにプレゼントしたくなる文房具を豊富に取り揃える、知る人ぞ知る名店だ。

店主を務めるのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。硯のもとには、今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れる――。

クラスメイトにいじられ浮いていると悩む少女に、定年を迎え一人寂しく退職していくサラリーマンなど。モヤモヤを抱えた人々の心が、あたたかな店主の言葉でじんわり解きほぐされていく。

いつまでも涙が止まらない、感動の物語第2弾。喫茶店『ほゝづゑ』の看板娘・幼馴染みの良子と硯の出会いのエピソードも収録!
  
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銀座「四宝堂」文房具店 2
感動の声、続々。待望のシリーズ第2弾!

銀座の文房具店「四宝堂」は絵葉書や便せんなど、思わず誰かにプレゼントしたくなる文房具を豊富に取り揃える、知る人ぞ知る名店だ。

店主を務めるのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。硯のもとには、今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れる――。

クラスメイトにいじられ浮いていると悩む少女に、定年を迎え一人寂しく退職していくサラリーマンなど。モヤモヤを抱えた人々の心が、あたたかな店主の言葉でじんわり解きほぐされていく。

いつまでも涙が止まらない、感動の物語第2弾。喫茶店『ほゝづゑ』の看板娘・幼馴染みの良子と硯の出会いのエピソードも収録!
  
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同著者、他おすすめ作品

  
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テッパン
80年代 東京――僕と不良のひと夏の物語

中学卒業と同時に渡米し、長らく日本を留守にしていた吉田倫。吉田は旧友である寿司屋の主からの誘いに応じて、中学の同窓会に赴いた。

同窓会のメインイベントは当時作ったタイムカプセルを皆で開けること。タイムカプセルの中に入っていたのは、アイドルのブロマイドに『明星』や『平凡』といった芸能雑誌、『なめ猫』の缶ペンケースなどなど。三十年以上前に流行した懐かしいグッズの数々に、同級生たちの会話が盛り上がる。

そんな中、吉田の紙袋から出てきたのは『ビニ本』に『警棒』、そして小さく折りたたまれた『おみくじ』だった。

それらは吉田が中学三年の夏休みに出会った、中学生ながら屋台を営む町一番の不良、東屋との思い出の品で――。

平凡な「僕」と不良の「あいつ」、正反対の二人が出会った、ひと夏の切ない物語。
  
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テッパン
80年代 東京――僕と不良のひと夏の物語

中学卒業と同時に渡米し、長らく日本を留守にしていた吉田倫。吉田は旧友である寿司屋の主からの誘いに応じて、中学の同窓会に赴いた。

同窓会のメインイベントは当時作ったタイムカプセルを皆で開けること。タイムカプセルの中に入っていたのは、アイドルのブロマイドに『明星』や『平凡』といった芸能雑誌、『なめ猫』の缶ペンケースなどなど。三十年以上前に流行した懐かしいグッズの数々に、同級生たちの会話が盛り上がる。

そんな中、吉田の紙袋から出てきたのは『ビニ本』に『警棒』、そして小さく折りたたまれた『おみくじ』だった。

それらは吉田が中学三年の夏休みに出会った、中学生ながら屋台を営む町一番の不良、東屋との思い出の品で――。

平凡な「僕」と不良の「あいつ」、正反対の二人が出会った、ひと夏の切ない物語。