古びた商店街にある小さな書店「ふくふく書房」。
店を切り盛りするのは元料理人の夏郎とその娘の成、
そして看板犬のフクコと猫の大福だ。
書店の営業時間は夜八時までだが、閉店後ごくごくたまに、
店前に灯りがつき食欲をそそるいい香りが漂い始める――。
同棲中の婚約者の浮気現場を目撃してしまった女性に、
女手ひとつで育てあげた娘が巣立ち寂しさを覚える母親。
困りごとを抱える人々が訪れるのは、
書店兼食事処という夜の小さな休憩場所。
寡黙な店主が作る夜食と娘が作るデザートが、
疲れた心を癒やし、明日への元気をくれる。
心あたたまる感動の物語。
『ふくふく書房でお夜食を』
著者:砂川雨路
定価:737円(税込) 発売日:2025.05.02 ページ数:288ページ
古びた商店街にある小さな書店「ふくふく書房」。
店を切り盛りするのは元料理人の夏郎とその娘の成、
そして看板犬のフクコと猫の大福だ。
書店の営業時間は夜八時までだが、閉店後ごくごくたまに、店前に灯りがつき食欲をそそるいい香りが漂い始める――。
疲れた心を癒やし、明日への元気をくれる。
心あたたまる感動の物語。
古びた商店街にある小さな書店「ふくふく書房」。店を切り盛りするのは元料理人の夏郎とその娘の成、そして看板犬のフクコと猫の大福だ。
書店の営業時間は夜八時までだが、閉店後ごくごくたまに、店前に灯りがつき食欲をそそるいい香りが漂い始める――。
疲れた心を癒やし、明日への元気をくれる。心あたたまる感動の物語。
@shogakukanbungei あたたかな物語が、心とお腹を満たします✨ 古びた商店街にある小さな書店? 閉店後ごくごくたまに、 食欲をそそるいい香りが漂い始める――。 ?『#ふくふく書房でお夜食を』?✨ #砂川雨路・著 疲れた心を癒やし、明日への元気をくれる、 書店での「お夜食」をどうぞ? シリーズ1~2巻、発売中! #夜食 #本の紹介 #読書 #小説 #小学館 ♬ オリジナル楽曲 - 小学館文芸