このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

『王様のブランチ』、朝日、産経、毎日新聞他、
多数メディアで続々紹介!!

  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

『王様のブランチ』、
朝日、産経、毎日新聞他、
多数メディアで
続々紹介!!

母親たちの熱闘甲子園!
アルプス席の母

著者  :早見和真 
定価  :1870円(税込)
発売日 :2024.3.15
ページ数:354ページ

全国の書店または
こちらでご購入いただけます

  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

産経新聞夕刊連載時から大反響!待望の単行本化‼

  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

産経新聞夕刊連載時から大反響!
待望の単行本化‼

秋山菜々子は、神奈川で看護師をしながら一人息子の航太郎を育てていた。湘南のシニアリーグで活躍する航太郎には関東一円からスカウトが来ていたが、選び取ったのはとある大阪の新興校だった。声のかからなかった甲子園常連校を倒すことを夢見て、息子とともに、菜々子もまた大阪に拠点を移すことを決意する。

不慣れな土地での暮らし、厳しい父母会の掟、激痩せしていく息子。果たしてふたりの夢は叶うのか!?

補欠球児の青春を描いたデビュー作『ひゃくはち』から15年。主人公は選手から母親に変わっても、描かれるのは生きることの屈託と大いなる人生賛歌!

かつて誰も読んだことのない著者渾身の高校野球小説が開幕する。

編集者からのおすすめ情報

「この物語に救われる球児の母親がどれだけいることか。
全母親が落涙必至
吉田伸子さん(書評家)
など、事前に読んでくださった全国の書店員さんからも熱いメッセージが寄せられています。
  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

全国の書店員さんから絶賛の声!

  • 「冒頭の10ページとおしまいの25ページで物語の印象ががらりと変わる。鮮やかな青春の追体験でした」
    (明屋書店八幡浜店・清家志乃江さん)
  • 「甲子園の周囲にあるドラマの数々に息をのみ、魅せられました。なんて繊細で劇的な物語だったか!」
    (福岡金文堂行橋店・富山未都さん)
  • 「こんなん、泣くにきまってるやん。部活に打ち込んできた者に、そして全ての親に刺さる一冊」
    (喜久屋書店千葉ニュータウン店・堀 一星さん)
  • 「こんな高校野球小説読んだことない。まるで映画のようだった!」
    (福岡金文堂志摩店・伊賀理江子さん)
  • 「高校球児の母でもないし、なんなら母でもないのですが、航太郞たちに泣かされました。早見さん、何者なんでしょうか」
    (函館蔦屋書店・宮成珠美さん)
  • 表紙装画:泉瀧 新
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

全国の書店員さんから絶賛の声!

  • 「冒頭の10ページとおしまいの25ページで物語の印象ががらりと変わる。鮮やかな青春の追体験でした」
    (明屋書店八幡浜店・清家志乃江さん)
  • 「甲子園の周囲にあるドラマの数々に息をのみ、魅せられました。なんて繊細で劇的な物語だったか!」
    (福岡金文堂行橋店・富山未都さん)
  • 「こんなん、泣くにきまってるやん。部活に打ち込んできた者に、そして全ての親に刺さる一冊」
    (喜久屋書店千葉ニュータウン店・堀 一星さん)
  • 「こんな高校野球小説読んだことない。まるで映画のようだった!」
    (福岡金文堂志摩店・伊賀理江子さん)
  • 「高校球児の母でもないし、なんなら母でもないのですが、航太郞たちに泣かされました。早見さん、何者なんでしょうか」
    (函館蔦屋書店・宮成珠美さん)
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

全国の書店または
こちらでご購入いただけます

著者プロフィール

早見和真 Kazuma Hayami  

1977年神奈川県生まれ。2008年『ひゃくはち』で作家デビュー。20015年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。2020年『店長がバカすぎて』で本屋大賞ノミネート、同年『ザ・ロイヤルファミリー』で山本周五郎賞とJRA賞馬事文化賞を受賞。近著に『笑うマトリョーシカ』『八月の母』などがある。

その他作者おすすめ作品

小学館文庫
小説王
小説をめぐる熱き物語、ドラマ化!

大手出版社の文芸編集者・俊太郎と、華々しいデビューを飾ったものの鳴かず飛ばずの作家・豊隆は幼馴染みだった。いつか仕事を。そう約束していたが、編集長の交代で、企画すら具体的にならないまま時間だけが過ぎていく。やがて、俊太郎の所属する文芸誌は、社の経営状態から存続を危ぶまれ、豊隆は生活すら危うい状況に追い込まれる。そんな逆境の最中、三流編集者と売れない作家が、出版界にしかけた壮大なケンカの行方は!?

小説の役割は終わったのか? 物語に生かされたことはあるか? 単行本刊行時、作家・編集者・書店員の方々など業界の内外をざわつかせた問題作が、ついに文庫化。 『イノセント・デイズ』で大注目の作家が放つ、小説をめぐる、男たちの熱きドラマ!!