このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

18歳の女性に義務付けられた
生き方――寿命の『選択』。
あなたならどちらの人生を選びますか?

  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

18歳の女性に義務付けられた
生き方――寿命の『選択』。
あなたならどちらの人生を選びますか?

  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
選んだ未来を、
私は正解にできるだろうか。

『Ⅰ』18歳の身体機能・容姿を保ったまま45歳で寿命を迎えるか、
『Ⅱ』従来通り老いながら90歳まで生きるか。
「選択制度」が発足し、女性は18歳で『Ⅰ』か『Ⅱ』を選ぶことを義務づけられた。『Ⅰ』を象徴する女優の母を持ち、自身も女優を志す紗月と、アイドルに憧れる莉々依。「いつか二人で、それぞれの分野の頂点に立とう」とはしゃぐ親友二人の人生は、その選択を境に分かたれていく。
究極の問いに大胆に踏み込む、『二人一組になってください』著者の集大成であり新境地。

『あの子にしか行けない天国』
著者:木爾チレン 
定価:1,980円(税込) 発売日:2026.10.07 ページ数:320ページ

  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
選んだ未来を、
私は正解にできるだろうか。
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

『Ⅰ』18歳の身体機能・容姿を保ったまま45歳で寿命を迎えるか、『Ⅱ』従来通り老いながら90歳まで生きるか。
「選択制度」が発足し、女性は18歳で『Ⅰ』か『Ⅱ』を選ぶことを義務づけられた。『Ⅰ』を象徴する女優の母を持ち、自身も女優を志す紗月と、アイドルに憧れる莉々依。「いつか二人で、それぞれの分野の頂点に立とう」とはしゃぐ親友二人の人生は、その選択を境に分かたれていく。
究極の問いに大胆に踏み込む、『二人一組になってください』著者の集大成であり新境地。

『あの子にしか行けない天国』
著者:木爾チレン 
定価:1,980円(税込) 発売日:2026.10.07 ページ数:320ページ


全国の書店または
こちらでご購入いただけます


  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
余白(40px)
  
このブロックは非表示設定になっています公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
余白(40px)
  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

高瀬隼子(作家)

生涯をかけて考え続けてしまう、問いを投げかけられた。この作品のことを、「死ぬまで」何度も思い出すと思う。

  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

宇垣美里(フリーアナウンサー・俳優)

この道しかなかったけど この道以外捨てたから
せめてより良く強く美しく。
真摯に人生に向き合う少女たちの姿に生きることの眩さを感じ圧倒された。
  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

麻布競馬場(作家)

少女にしか語り得ない、かつてなく痛烈な現代批評。
魂が削られるようだった。
  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

黒沢ともよ(声優・俳優)

若さを、感傷でも勢いでもなく、丸ごとすくい上げる眼差しに、何度も息をのんだ。
大掛かりな仕掛けに脳が喜び、あっという間に読み進めたのだが、やはりそれだけでは終わらなかった。最後のシーンの手触りに、涙が溢れて気が付いた。
そうか、これはチレンちゃんの丸ごとなんだね。
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

高瀬隼子(作家)

生涯をかけて考え続けてしまう、問いを投げかけられた。この作品のことを、「死ぬまで」何度も思い出すと思う。
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

宇垣美里(フリーアナウンサー・俳優)

この道しかなかったけど この道以外捨てたから
せめてより良く強く美しく。
真摯に人生に向き合う少女たちの姿に生きることの眩さを感じ圧倒された。
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

麻布競馬場(作家)

少女にしか語り得ない、かつてなく痛烈な現代批評。魂が削られるようだった。
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

黒沢ともよ(声優・俳優)

若さを、感傷でも勢いでもなく、丸ごとすくい上げる眼差しに、何度も息をのんだ。
大掛かりな仕掛けに脳が喜び、あっという間に読み進めたのだが、やはりそれだけでは終わらなかった。最後のシーンの手触りに、涙が溢れて気が付いた。
そうか、これはチレンちゃんの丸ごとなんだね。
余白(80px)
  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

全国の書店員さんからも推薦コメントが続々!

  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

全国の書店員さんからも推薦コメントが続々!

  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
究極の2択。かなり攻めた題材にとても興味を惹かれました。読みながら考えるのは、これがリアルだったら。読み終えた今も答えは出ません。だけどメインとなる紗月と莉 々依のそれぞれの選択は美しいものでした。生きることには孤独や不安、選ばなかった人生に対する逡巡が常につきまとう。特殊な世界だからこそそういう部分がより強く迫ってきます。でもそれは今の世界のわたしたちも同じ。選び続けた先に天国があることを祈って。
(未来屋書店水戸内原店・大谷典永さん)
選択したことが正解だったかどうかは、その時には分からない。その瞬間は正解と思えたことも、後になってひっくり返ることもある。それでも「選択」し続けることこそが人生なのだと、強く思った。もし最期を迎えるときに手紙を書くなら、私はどんな言葉を残すのだろう。人生を賛美しているのだろうか。それとも、恨み辛みを吐き出しているのだろうか。「自分なりに生ききった」と、誇らしく思えるのだろうか。他者からの評価ではなく、自分自身がそう思える最期でありたいと思う。

(ブックスジュピター・林貴史さん)
もし他の未来を選んでいたら、今よりも幸せだったかもしれないと考えたことのない人なんていないだろう。でも、どの道を選んでもそう思うのなら、せめて自分が選んだこの道を最後まで生ききろう。この小説のおかげで、自分を生ききる覚悟を決めることができました。
 (未来屋書店岡山店・大内山杏奈さん) 
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
読み始める前、『Ⅰ』と『Ⅱ』のどちらがいいかを考えてみました。どちらを選んでも良さがあり、利点があり、葛藤があり、孤独がある……。紗月と莉々依、そして他の女性たちの生き方を見ていく中で、彼女たちから「あなたは何が大切なの?」と問いかけられたような気がしました。読み終わった後、『Ⅰ』と『Ⅱ』のどちらがいいか、もう1度考えてみました。皆さんは、同じ『選択』でしたか?それとも、考えが変わりましたか?
 (うさぎやTSUTAYA宇都宮東簗瀬店・猪俣あづみさん) 
美しいラスト。異なる「選択」をした2人の友情、それ以上の絆に涙する。2人の女性の"年齢"が上がっていくたびに、涙が止まらなくなった。ディストピアで女性にとっては地獄みたいな世界なのに。死の対比としての生を、逆に生の対比と死をこんなにも美しく描いた作品があっただろうか。同様に、若さと老いの残酷さと、素晴らしさを表現してくれた作品はあっただろうか。死があまりにも美しすぎる。天国が希望に溢れすぎて怖いくらいだ。登場人物たちの絆に感動するが、果たして私はこの「選択」制度を「間違っている」と断言できるのだろうかと悩む。それくらい、この物語の世界設定はある意味でリアルすぎる。紗月と莉々依の「選択」が2人にとっての天国への切符だったことを確かめるために何度でも読み返したい。しかし、辛すぎる!
(紀伊國屋書店さいたま新都心店・大森輝美さん) 
自分のしあわせについて、深く向き合わされた。選んだ道を正解に出来るか、その人生に満足できるかどうかは自分次第。誰が決めるものでもないから、自分の選択に自信を持てるような生き方をしたい。読む人の年齢によっても感じ方が違うと思う。語り合いたくなる一冊。
 (紀伊國屋書店アリオ鳳店・吉原朋子さん) 
女性として在りながら、ひとりの人間として生きるための選択肢に自分だったらと考えないで読むことはできなかった。なんて残酷で切実な世界だろうと思う。選んだ自分の人生も選ばなかった親友の生き方も、忍び寄る老いと決定された死に怯む時が必ず来る。そのリアルさ、18歳の決意のまま生きることはできないことがダイレクトに突き刺さった。それでも自分が生きた道を満足した目で見返すことができたら、生ききったと言えるのではないかと、駆け抜けたふたりの人生から伝わってくる気がします。
 (マルサン書店サントムーン店・原田里子さん) 
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
究極の2択。かなり攻めた題材にとても興味を惹かれました。読みながら考えるのは、これがリアルだったら。読み終えた今も答えは出ません。だけどメインとなる紗月と莉 々依のそれぞれの選択は美しいものでした。生きることには孤独や不安、選ばなかった人生に対する逡巡が常につきまとう。特殊な世界だからこそそういう部分がより強く迫ってきます。でもそれは今の世界のわたしたちも同じ。選び続けた先に天国があることを祈って。
(未来屋書店水戸内原店・大谷典永さん)
選択したことが正解だったかどうかは、その時には分からない。その瞬間は正解と思えたことも、後になってひっくり返ることもある。それでも「選択」し続けることこそが人生なのだと、強く思った。もし最期を迎えるときに手紙を書くなら、私はどんな言葉を残すのだろう。人生を賛美しているのだろうか。それとも、恨み辛みを吐き出しているのだろうか。「自分なりに生ききった」と、誇らしく思えるのだろうか。他者からの評価ではなく、自分自身がそう思える最期でありたいと思う。

(ブックスジュピター・林貴史さん)
もし他の未来を選んでいたら、今よりも幸せだったかもしれないと考えたことのない人なんていないだろう。でも、どの道を選んでもそう思うのなら、せめて自分が選んだこの道を最後まで生ききろう。この小説のおかげで、自分を生ききる覚悟を決めることができました。
 (未来屋書店岡山店・大内山杏奈さん) 
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
読み始める前、『Ⅰ』と『Ⅱ』のどちらがいいかを考えてみました。どちらを選んでも良さがあり、利点があり、葛藤があり、孤独がある……。紗月と莉々依、そして他の女性たちの生き方を見ていく中で、彼女たちから「あなたは何が大切なの?」と問いかけられたような気がしました。読み終わった後、『Ⅰ』と『Ⅱ』のどちらがいいか、もう1度考えてみました。皆さんは、同じ『選択』でしたか?それとも、考えが変わりましたか?
 (うさぎやTSUTAYA宇都宮東簗瀬店・猪俣あづみさん) 
美しいラスト。異なる「選択」をした2人の友情、それ以上の絆に涙する。2人の女性の"年齢"が上がっていくたびに、涙が止まらなくなった。ディストピアで女性にとっては地獄みたいな世界なのに。死の対比としての生を、逆に生の対比と死をこんなにも美しく描いた作品があっただろうか。同様に、若さと老いの残酷さと、素晴らしさを表現してくれた作品はあっただろうか。死があまりにも美しすぎる。天国が希望に溢れすぎて怖いくらいだ。登場人物たちの絆に感動するが、果たして私はこの「選択」制度を「間違っている」と断言できるのだろうかと悩む。それくらい、この物語の世界設定はある意味でリアルすぎる。紗月と莉々依の「選択」が2人にとっての天国への切符だったことを確かめるために何度でも読み返したい。しかし、辛すぎる!
(紀伊國屋書店さいたま新都心店・大森輝美さん) 
自分のしあわせについて、深く向き合わされた。選んだ道を正解に出来るか、その人生に満足できるかどうかは自分次第。誰が決めるものでもないから、自分の選択に自信を持てるような生き方をしたい。読む人の年齢によっても感じ方が違うと思う。語り合いたくなる一冊。
 (紀伊國屋書店アリオ鳳店・吉原朋子さん) 
女性として在りながら、ひとりの人間として生きるための選択肢に自分だったらと考えないで読むことはできなかった。なんて残酷で切実な世界だろうと思う。選んだ自分の人生も選ばなかった親友の生き方も、忍び寄る老いと決定された死に怯む時が必ず来る。そのリアルさ、18歳の決意のまま生きることはできないことがダイレクトに突き刺さった。それでも自分が生きた道を満足した目で見返すことができたら、生ききったと言えるのではないかと、駆け抜けたふたりの人生から伝わってくる気がします。
 (マルサン書店サントムーン店・原田里子さん) 
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
  
このブロックは非表示設定になっています公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
余白(80px)
余白(80px)